クリプトブリッジの評判とは|おすすめポイントはDEX(分散型取引所)

コインチェックやイタリアの取引所BitGrailから仮想通貨が流出したことで分散型取引所であるクリプトブリッジへの注目が高まっています。

この記事では、「クリプトブリッジの評判」をツイッターを元に紹介するとともにおすすめのポイントやデメリットも解説していきます。

クリプトブリッジの評判とは|メリット編【おすすめは分散取引所】

  1. 取り扱い通貨が豊富
  2. ステーキングできる
  3. Discordで質問が気軽にできる
  4. 分散取引所で盗難や破綻の心配がない

1.取り扱い通貨が豊富

2018年2月13日現時点で約60種類以上の仮想通貨を取り扱いしています。その一例が下記になります。

BTC BCO LTC
MONA XP ZNY
XSH VTC BLOCK
MUE FOR BR1M
XLR ALQO EOT
KLK EQT XVG
PIVX DGB DOGE
BCH BELA HTML
IC DASH ALQO

見たことがない仮想通貨が大半を占めており、銘柄選定には時間がかかるでしょう。

市場が上向かない期間が長引いていますが、こうした草コインの中には将来何倍にもなる通貨があるかもしれません。

こうした銘柄をよく調べて投資してみるのも面白いでしょう。

2.ステーキングが可能

そもそも「ステーキング」とは、クリプトブリッジが発行している仮想通貨「BCO(Bridge Coin)」を一定期間塩漬けにすることで期間と保有枚数に応じて配当金がもらえる制度のことを指します。

期間は1ヶ月〜12ヶ月の中から選ぶことができ、ボーナス(報酬)は0〜100%となっています。

上記ツイッターでも述べているように、ステーキングすると全てのコインが付与される仕組みになっています。草コインの高騰にもよりますが、一年後に膨大な資産に膨れ上がっているようなケースもあるでしょう。

3.Discordで質問が気軽にできる

クリプトブリッジは中央管理者がいないことで有名ですが、Discordを利用して質問をすることができます。

Discordを利用するには、多少の英語を読まなければいけませんが、そのあとは日本人の管理者が親切に対応してくれるようです。

4.分散取引所で盗難や破綻の心配がない

クリプトブリッジは、分散取引所(DEX)と呼ばれる取引所です。

DEXとは、運営元がいなくても個人間で仮想通貨の売買が行えるプラットフォームであり、取引所の破綻や通貨の盗難などの防ぐことができます。

一方、普通の取引所では、秘密鍵の管理を委任している形になっているため不正やハッキングが行われてしまいます。

こうしたリスクを心配せずに利用できるメリットがあります。

クリプトブリッジの評判|デメリット編

  1. ステーキング報酬に旨味がない
  2. 重い
  3. 運営元がいない
 

1.ステーキング報酬に旨味がない

最近のクリプトブリッジを見ていると、ただ闇雲に草コインを上場させているような気がします。その真相はわかりませんが、実際問題として毎日何かしらの通貨がクリプトブリッジで取り扱い可能になっています。

この上場によって起こる弊害が上記のツイッターになります。

ステーキングは、有望な通貨が多い状況で行うのであればかなり旨味があると思いますが、これだけ毎日草コインが上場していては仮に一年間ステーキングしても通貨の価値が上がらずに資金の無駄になる可能性もあります。

仮想通貨界での1ヶ月、1年はドッグイヤーのようなものです。日々の移り変わりが激しい仮想通貨を塩漬けにしておくことはリスクであるとも言えるでしょう。

2.重い

理由は定かではありませんが、ブロックチェーンの同期にかなり時間がかかるようになってしまい全ての動作がもっさりとしています。

長い時では、1分間以上待ってから操作を開始しなければいけない場面もあり、他の取引所を利用した方が快適に取引を行えるケースが多いでしょう。

利用者増加によるサーバー過多が要因とも取れるので、様子をみていきたいと思います。

3.運営元がいない

DEXの良さは中央管理者がいない点ではありますが、トラブルがあって困った時に助けてくれる方法が限られてくるのはデメリットだと言えます。

上述したように、Discordを利用すれば質問ができますが、初心者さんにとってどこに何があるのかわかりづらいDiscordを利用するのは苦痛で仕方ないでしょう。

また、Discordを利用するにあたり多少の英文読解が求められる点もデメリットとして挙げられます。

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まとめ

以上が「クリプトブリッジの評判とは|おすすめポイントはDEX(分散型取引所)」になります。

DEXのいい面、悪い面をツイッターを利用して紹介してきました。

登録を考えている方は、下記の記事内にリンクが貼ってあるので参考にして見てください。