仮想通貨で使われる専門用語集・スラング一覧を紹介

 

あ行

アルトコインとは

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことを指します。具体的にはイーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなどです。ビットコインにはない特色を持ったものが多く、特に独自のブロックチェーンによる処理速度がビットコインよりも速いのが一大特徴です。

ICOとは

ICO(Initial Public Offering)とは、仮想通貨が新規上場する前の資金調達に行われる取引所を指します。

犬(DogeCoinドージコイン)とは

犬=ドージコインとは、2013年に「DOGE」という犬が有名になり、そのキャラクターをモチーフにして作られた仮想通貨。ソチ冬季五輪でジャマイカのボブスレーチームによる寄付手段として利用され、一躍有名になりました。発行数量に上限がなく、ビットコインのコミカル版として、両替として使われています。

イナゴとは

イナゴとは、急激な価格上昇に飛びつき、すぐに売却して利益を出して消え去る短期トレーダーのことを指します。

イナゴタワー

イナゴタワーとは、イナゴによって作り出された急斜面の山のようなチャートのことを指します。

ウォレットとは

仮想通貨用の財布を意味します。仮想通貨を安全に保管するだけでなく、送金や入金、場合によってはマイニングが可能です。

億り人とは

億り人とは、仮想通貨での含み益が一億円を突破した人のことを指す。

か行

仮想通貨とは

仮想通貨(crypto currency,virtual currency)とは、インターネット上に存在するマネーのことで、個人と個人が直接送金しあうなどのやりとりが可能です。特にビットコインが基軸通貨と呼ばれていて、デジタルゴールドとして金先物のような認識をされるでしょう。

ガチホ

ガチホとは、上がろうが下がろうが通貨を保有し続けることを指します。

GOXするとは

GOXするとは、取引所が顧客から預かっている仮想通貨を紛失してしまったり、潰れてしまったり、消失してしまうことを指します。事の発端は、仮想通貨取引所であるMt.Gox社が75万BTC(約479億円)のハッカー被害によって、破綻が要因とされています。

ガラとは

ナイアガラの滝のように平らなチャートが急落することを意味します。

気絶投資とは

気絶投資とは、情報を遮断して価格変動が激しい仮想通貨でも一喜一憂せず、将来価格が上がることを信じて長期投資すること

公開鍵とは

公開鍵とは、他人に公開してもいい自分のアドレスの元となる鍵のことを指します。アドレスは送金の際に使用する住所や口座番号のようなもので「文字列」か「QRコード」で表示されます。

 

スポンサーリンク

さ行

ショートとは、空売りとは

ショートとは、レバレッジ取引で仮想通貨を持っていない状態から仮想通貨を借りて売りから入ることを指します。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、契約(コントラクト)の自動化(スマート)を意味します。

スマートコントラクトを取り入れている仮想通貨は「イーサリアム」や「リスク(LSK)」が挙げられます。

スプレッドとは

仮想通貨取引所における取引で、仮想通貨の売りの値段と買いの値段の差額のことを指します。元々は広がるという意味なので、スプレッドが小さくなるほど、仮想通貨取引で利益が出やすくなります。

ステーキングとは

ステーキングとは、Proof of Stakeというアルゴリズムを採用している通貨でコインを保有することで報酬をもらう行為のことをステーキング(Staking)と言います。

た行

dApps

DAppsとは、非中央集権・分散型のアプリケーション、Decentralized Applicationsの略称になります。

DAppsとは次の用件を満たすものを言います。(DAppsに投資するDavid JonstonのVCファンドによる定義) 

①アプリケーションは、オープンソースであること。オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと。トークン、データ、レコード、などにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること。

②アプリケーションは、オープンに流通可能な、暗号トークンを持っていること。アプリケーションの利用に際してトークンを利用すること。参加者には、そのトークンによってリワード(報酬)が支払われること。

③アプリケーションはマーケットやユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善していくこと。この改善は、ユーザーのコンセンサスによること。

引用:ビットコイン研究ブログ

トークンとは

トークンとは、ビットコインのブロックチェーン上で発行した独自コインのことを指しますが、2つの意味でも使われています。

一つ目は、アセットタイプのトークン。アセットタイプのトークンとは、発行者がいてその仮想通貨の発行枚数などを独自に決めることができるトークンです。

二つ目は、カレンシータイプのトークン。カレンシータイプのトークンは、ビットコインやXPといった採掘(マイニング)が行えるトークンです。

ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とは、定期的に同じ金額づつ購入する分散型投資を意味します。一度に全額購入するのではなく何分割かに分けて一定の期間毎購入する事で購入にかかる金額を平均化できる方法。 一度に全額購入する損益の含み益や含み損を分散しているともいえ、気を長く持った落ち着いた投資法でもある。

な行

 

は行

FIATとは

FIATとは、国が発行した日本円やドル、ユーロなどの法定紙幣を指します。

秘密鍵とは

秘密鍵とは、誰にも知られてはいけない鍵のことを指します。この鍵は、ビットコインの所有権を証明できる唯一の鍵です。

ブロックチェーン技術とは?

ブロックチェーン技術とは、仮想通貨の取引履歴を各ユーザで分散して情報を持ち合う技術・概念です。 この方式の効果として、中央集権的な機関に通貨管理されない事や、取引の改ざん等に対するセキュリティに強くなると言った効果が挙げられます。 このブロックチェーン技術や概念が画期的であったことから、現在の仮想通貨の隆盛につながっています。

Base58とは

バイナリーデータを表現するための文字列になっているもののこと。 WEBの世界でBase64という文字列が主流になっているように、仮想通貨の世界での主流となっており、紛らわしい文字が排除されている。

pump and dumpとは

pump(ポンプ) and dump(ダンプ)とは、株価や仮想通貨の価格操作を目的としたスパム行為を指します。例えば、協力して仮想通貨を大量に購入し、仕込んでおきます。その後、購入した仮想通貨が上がるようなデマ情報を流したり、自分たちが儲かるような行動をすることを指します。

ホールドとは

ホールドとは、保有している仮想通貨や株を持ち続けることを指します。

ビットコインとは

ビットコインとは、インターネット上で使うことができる通貨で、「仮想通貨」や「暗号通貨」「デジタル通貨」などと呼ばれています。インターネットさえあれば、国境関係なく送金入金が可能であり、手数料も通常の送金より低コストで実現可能です。

ビットコインアドレスとは

ビットコインアドレスとは仮想通貨を扱う際にビットコインの口座と利用者を繋ぐもので口座を開設すると1つのアドレスみたいなものが受け取れます。アドレスの先頭に数字の1と3があり1は通常で3は1よりも高いセキュリティーのアドレスとなっている。

PoWとは、Proof of Workとは

プルーフオブワークとは、マイニングで報酬を得るタイプの通貨を指します。ビットコインやモナーコインがそれに当たります。マイニングはPCのスペックと電気代がかかるため、一部の人たちしかできないとされています。ただ、草コインなどの価格が安いものであれば、マイニングで利益を得るのも可能です。

PoSとは、Proof of Stakeとは

プルーフオブステークとは、そのコインの枚数を持っているほど公式ウォレットで枚数を増やしてくれる通貨を指します。PoWとは異なり、電気代やPCのスペックに左右されない点で優れています。PoSの代表格としては、NEMやETH、ADAが挙げられます。

 

ま行

マイニングとは

マイニングとは、採掘を意味します。仮想通貨の追記作業を手伝ってくれた人に対して、報酬を仮想通貨で支払う仕組みです。つまり、ビットコイン全体が健全に運用されるように手伝ってくれた見返りとして報酬を支払っています。

ムーンとは(to the moon)

ムーンとは、急激な価格上昇を指します。

月に向かって上昇することが由来しており、億り人が出るくらいの価格上昇で使われることが多いです。

 

や行

養分(ジャンピングキャッチ)とは

含み損を抱えてしまう人のこと。

 

ら行

狼狽売りとは

 狼狽売り(ろうばいうり)とは、何らかの材料(ニュース)や相場環境により、価格が急激に下落した際に心理的に混乱を生じてパニック状態に陥り、所有している通貨を慌てて処分(売却)してしまうことを言います。

ロングとは

ロングとは、レバレッジ取引で仮想通貨を持っていない状態から仮想通貨を借りて買いから入ることを指します。

ロスカットとは

ロスカットとは、レバレッジ取引での強制決済を意味します。

わ行

 

 

仮想通貨で使われる専門用語集・スラング一覧を紹介