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GMOコインで購入できる全5種類の取り扱い通貨・銘柄を紹介

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2018年3月23日の現在、5種類の仮想通貨がGMOコインで売買可能です。

今回は、全5種類の取り扱い通貨の特徴や将来性を解説していきます。

※将来性がある順番に ◎ > ◯ > △ > ✖ で表示しています。

タップできる目次

GMOコインで購入できる全5種類の取り扱い通貨・銘柄

GMOコインの取扱通貨 特徴 将来性
ビットコイン
(BTC)
中本哲史さんによって作られた初代仮想通貨 
イーサリアム
(ETH)
取引における契約を自動的に実行・保存 
ビットコインキャッシュ
(BTH)
スケーラビリティに優れている 
ライトコイン
(LTC)
ブロック生成時間の早さ 
リップル
(XRP)
ブリッジ機能(中間通貨) 

 1.ビットコインの特徴と将来性について

2009年に日本人である中本哲史さんによって作られた仮想通貨だと言われています。

すでにご存知のように、分裂してできたビットコインキャッシュなどに比べると、送金手数料や送金スピードがかなり遅いです。

こうした問題を取り除くために分裂したわけですが、今後の将来性はあまりない見方をしています。

ビットコインの価格は、投資を目的とした人がどんどん資金を投入しているからこそ暴騰しているだけでビットコインの将来性に投資をしている人はあまりいないのが現状でしょう。

2.イーサリアムの特徴と将来性について

イーサリアムの主な特徴は、「スマートコントラクト」と呼ばれる技術です。

簡単に述べると、取引で行われる契約を自動的に実行・保存してくれる機能を意味し、「誰に」「いつ」「いくら」を送金するのかといった契約内容が自動的に実行されます。

そして、契約が実行された内容はインターネット上で半永久的に保存が可能です。

私は非常に優れた仮想通貨であると考えており、◎の評価をしました。

その理由として、「スマートコントラクト」はいろんなシーンで利用できると考えているからです。

例えば、スーパーで牛乳を購入します。すると、「3日以内にもう一度牛乳を購入すると半額になりますよ」と店員さんに言われました。普通なら口約束だけで終わってしまう感じがしますが、イーサリアムの機能を用いて買い物をすると、契約が結ばれている以上半額での購入が可能となります。

もう少し現実的な例え話では、物件を借りたい場合、不動産会社を通じて契約を行いますが、その契約に関する諸条件をイーサリアムで置き換えることが可能となります。つまり、不動産会社を通さずに賃貸契約が可能となり、低コストで物件を借りることができます。

3.ビットコインキャッシュの特徴と将来性について

特徴を簡潔に述べると、ビットコインの改善版です。

ビットコインは取引のデータをブロックに格納しています。しかし、一つのブロックは1MG、かつ10分に一つしか生成できません。

すると、現在の情報化社会では生成スピードが追いつかない、手数料が高騰するなどの問題が浮上します。それらのスケーラビリティ問題を解決するために登場したのがビットコインキャッシュです。

将来性については、△としてました。理由は価格高騰による手数料の高さです。

現在、ビットコインキャッシュの価格は約30万円を超えています。この価格高騰と同様に、手数料も高騰します。

手数料が高くなると、送金方法としては渋る人が出てくるでしょう。実際問題として、取引所での手数料を気にしている人は多いです。こうした点から見て将来的にどうなるか全く読めないのが正直な感想です。

4.ライトコインの特徴と将来性について

ライトコインもビットコイン、ビットコインキャッシュと同じものであるという認識で問題ありません。

ビットコインのブロック生成時間は10分ですが、ライトコインは2.5分と早いのが特徴です。

ビットコインキャッシュと同じように、将来どのようになるのかはわかりません。ただ、ビットコインよりも発行枚数が多く、価格も低下なので手数料が高くなることはないかもしれません。

5.リップルの特徴と将来性について

リップルの主な特徴として、「中間通貨」が挙げられます。

リップルを利用して、円 → リップル → ドルと数秒で両替が可能となります。現在、銀行に依頼しての送金は早くても2日〜3日かかります。しかし、リップルの利用ですぐに両替が可能となるだけでなく、通貨や仮想通貨などの種類に捕らわれる心配もありません。

将来性は高いと見ています。大手銀行でこのリップルが決済システムとして機能すれば、これからも大いに価格が高騰する未来は見えますし、私の生活もより便利になるのが容易に想像できます。

一つだけ懸念点をあげれば、リップルが銀行で使われてことが決定していない点です。

大手銀行はリップルのシステムを利用するとは言及していますが、仮想通貨取引所で売買されているXRPを利用するとは一言も言っていません。ですので、このままリップルが利用されなければ、投資したお金はゴミ屑同然となります。

まとめ|GMOコインの取り扱い通貨は増える可能性もある

今後もGMOコインで売買できる通貨は増えることが予想されます。

GMOコインに上場する基準などは明かされておらず、どのような基準で現在のコインの取り扱いを決めたのかはわかりません。しかし、仮想通貨の人気とともに他の取引所へ人が流れるのを防ぐには、取り扱い通貨を積極的に増やす必要があります。

少なくとも10種類程度には増えるであろうと考えているので、下記のリンクから登録して身分証明書だけでも登録し、いつでも売買ができるように準備しておくといいでしょう。

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