ビットコインと仮想通貨の買い方と購入方法を初心者に優しく解説

ビットコインはいくらから買えますか?」という記事でも書いたように1000円以下から買えるビットコインですが、購入までの道のりが大変だと勘違いしている方もいます。

この記事では、ビットコインの買い方や購入方法がわからない仮想通貨初心者さんに向けて、優しく丁寧に解説していきます。ぜひ、最後までご覧ください。

ビットコインと仮想通貨の買い方と購入方法までの4ステップ

ビットコイン買い方

  1. ビットコイン・仮想通貨を取り扱っている取引所に登録(無料)
  2. 本人確認
  3. 日本円を取引所へと入金する
  4. 日本円の入金完了後、取引所でビットコインを購入 

以上のステップを踏むことで安心・安全にビットコインを購入することが可能です。

早くて1週間あれば、実際にスマホやパソコンを使ってビットコインの売買が行えるようになります。難しく考える必要は全くなく、Amazonや楽天、Yahooショッピングなどを利用した方なら迷わずステップをクリアしていけるでしょう。

まずは、ステップ1から解説していきます。

【ステップ1】ビットコインを取り扱っている取引所に登録

まず最初にビットコインを取り扱っている仮想通貨取引所に登録します。登録にはお金はかからず、18歳以上ならどなたでも登録が可能です。

登録には「メールアドレス」と「パスワード」を入力するだけとなっています。

ここでは、仮想通貨初心者さんに向けて操作性が簡単なおすすめ取引所を紹介します。

初心者におすすめの取引所
  1. ビットフライヤー(最も簡単にスマホとPCで売買可能)
  2. ビットバンク(リップルとイーサリアムの購入なら一択)
  3. ザイフ(ネムの購入なら一択)

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まずは、ビットフライヤーに登録しておけばOK

仮想通貨取引所は日本に10社以上存在し、それぞれに特徴を持っていてどれを利用すべきか迷うでしょう。

しかし、投資初心者さんならビットフライヤーに登録しておけば間違いありません。

ビットフライヤーの特徴:簡単売買機能

ビットフライヤー買い方

数量(BTC)」を決めた後、「コインを買う」か「コインを売る」をクリックするだけで仮想通貨の売買が行えます。

ちなみに、他の仮想通貨取引所では下記画像のようなトレード画面で仮想通貨の売買を行っています。

トレードビュー

この画面をみて「気が引けるな」と感じた人は、ビットフライヤーの利用を強くおすすめします。

一方、この画面を見て「自分もやってみたい」と前向きに思えたら上記で紹介しているビットバンクとザイフの利用も視野に入れるといいでしょう。

ビットフライヤーの登録はこちら

ビットバンクの特徴:リップル(XRP)を最安値で購入するなら一択

リップルというアルトコインの売買に力を入れているのが「ビットバンク」です。

仮想通貨はビットコインだけでなく、アルトコインと呼ばれるビットコイン以外のコインが100種類存在しています。その中でもリップルは多くの仮想通貨投資家に注目されているアルトコインであり、価格は200円と手を出しやすい仮想通貨です。

そのリップルを購入する場合、最も手数料を安く抑えることができる点でビットバンクは優れており、リップルの購入を決めている方はとくにおすすめの取引所だと言えます。

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ザイフの特徴:ネム(XEM)を最安値で購入するなら一択

ネムというアルトコインの売買に力を入れているのが「ザイフ」です。最安値でネムを購入できるのが「ザイフ」であり、取引量も最多となっています。

そして、ネムの開発部門は、ザイフを運営している株式会社テックビューロ社と提携して技術開発しています。

ネムの何がすごいのかというと、その万能性です。送金スピードも早く、決済手段としても利用できます。具体的には「ネムバー」と呼ばれるバーがオープンしており、そこではネムを決済手段として利用できます。

今後もこのような実用性が向上してくれば、価格は上がることが予想できますし、日本人のコミュニティがさらに強固になっていくことで価格変動も小さくなってくるでしょう。

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【ステップ2】本人確認

本人確認

仮想通貨取引所への登録が終わったら、本人確認をしていきましょう。

全ての取引所では、本人確認を義務付けており、本人確認なしでは仮想通貨の売買が行えないようになっています。

その方法ですが、各取引所のサイト上で「本人確認」という項目があるのでそこから可能です。上記画像は、ビットフライヤーの画面であり「ご本人確認資料のご提出」と記載されているのがよくわかると思います。

本人確認の主な流れは、下記になります。

本人確認の流れ
  1. 住所・氏名・電話番号を入力
  2. 免許証・パスポート・保険証の中から表と裏の写真をアップロード
  3. 住所確認ハガキを受け取れば、本人確認完了|入金して売買開始

3の住所確認ハガキとは、各取引所から送られてくる下記画像のハガキになります。

ハガキ

このハガキは簡易書留なので、受け取りさえすれば、郵便局の方が仮想通貨取引所へと「受け取り完了」の旨を伝えてくれます。あなたは、ただハガキを受け取るだけで問題ありません。

これで本人確認は完了となり、あとは日本円を入金してビットコインを買うだけです。

【ステップ3】日本円を仮想通貨取引所へと入金

次に日本円を仮想通貨取引所へ入金していきましょう。

ビットフライヤーの場合、入金方法は下記の3つになります。

日本円の入金方法【ビットフライヤーの場合】
  1. 住友SBIネット銀行へ振り込み
  2. 三井住友銀行へ振り込み
  3. クイック入金

中でもおすすめは「住友SBIネット銀行」か「三井住友銀行」への銀行振込になります。他の方法は、手数料を大幅に取られるようになっており、765円〜1000円ほどの手数料がかかります。

具体的な入金方法ですが、公式サイトにログインすると、「入出金」の項目があります。それをクリックすると、下記画像のような振込先情報が記載されています。

住友SBIネット銀行への振り込み方法

ビットフライヤー振り込み

住友SBI銀行への振り込む場合、6桁のユーザーIDに注目が必要です。

このIDは登録者一人一人に割り当てられ、このIDを利用して「〇〇さんからの振り込み」と識別しています。振込人名義の欄には、名前とIDを忘れないように入力しましょう。

もしID番号をつけ忘れた場合は、サポートセンターに連絡する必要があります。迅速に対応していただけるので、冷静に対応しましょう。

三井住友銀行への振り込み方法

ビットフライヤー三井住友

ユーザーIDはなく、口座番号で振り込み人の確認を行なっているのが伺えます。

30分ほどで管理画面に反映される

上記画像のように、入金から30分ほどすれば日本円が反映されます。

これで仮想通貨売買への準備が全て整いました。あとは、購入していきましょう。

【ステップ4】ビットコイン・アルトコインを買おう

あとは、ビットコインやアルトコインを買うだけになります。

ビットフライヤーが一番購入するまでのハードルが低く、誰でも3クリックで買うことができます。

一方、ビットバンクやザイフは、トレード画面について理解する必要があるので5分程度用語を勉強した方がいいでしょう。

ビットフライヤーでビットコイン・アルトコインを買う方法

ビットコイン 販売所

ビットフライヤーの公式サイトへログインしたら、「ビットコイン販売所」をクリックします。

アルトコインを購入される方は「アルトコイン販売所」をクリックしましょう。

▼すると、下記画面に切り替わります。

コインを買う

購入したい「数量」を決め、「コインを買う」をクリックすれば完了です。他のアルトコインもビットコインと同様に購入が可能です。

また、コインを日本円へと売却する際も売却したいコインの数量を決め、「コインを売る」をクリックすれば売却完了です。

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まとめ|ビットコインの買い方と購入方法

以上が「ビットコインの買い方と購入方法を仮想通貨初心者に優しく解説」になります。

全てに目を通していただいた方ならビットコイン売買がこんなにも簡単にできるのかと驚いた方もいるでしょう。とくに、簡単売買機能がある「ビットフライヤー」ならインターネットに慣れていない人でも手軽にコインの売買が行えます。

あまり気負わずに取引所へ登録し、買ってみることをおすすめします。購入した金額以上に資金がマイナスにはなりませんし、この上げ相場で損をする人はあまりいないでしょう。

下記のリンクから無料で登録可能ですよ。

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