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仮想通貨投資に向いている人と向いていない人の12の特徴

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ビットコイン・仮想通貨に投資しようか考えているけど、迷っているという方に向けて「仮想通貨投資に向いている人と向いていない人の特徴」をご紹介します。

独断と偏見なので、参考程度に考えていただければ幸いです。

タップできる目次

仮想通貨投資に向いている人【ビットコイン】

仮想通貨投資向いている人

  1. 自分で情報を入手できる人
  2. 外国語ができる人
  3. 通貨の将来性を信じている人
  4. 利益、損失が出てもパニックに陥らない人
  5. 他人の意見に翻弄されない人
  6. プログラマー
  7. リスクを負える人 

1.自分で情報を入手できる人

インフルエンサーや仮想通貨ブロガーが多くの情報をSNSで流していますが、こうした情報の全てがあなたにとっては「3次情報」です。

通貨の理念や計画を公開している文書を「ホワイトペーパー」と呼び、これからの詳細な計画を表した文書を「ロードマップ」と言います。

こうした文書が日本語で流れてくる頃には、自ら情報を入手できる人の多くがすでに有望な通貨へと投資済みです。情報を自分で探せない人と比べると、かなりの遅れをとっていることになります。

そして、外国語ができる人は有利だと言えます。

MEMO
一次情報に触れ、自分の頭で考えることが何よりも大切。

2.外国語ができる人

現在、仮想通貨取引所で売買されている通貨の多くが外国産です。

英語や中国語、ロシア語といった外国語で情報収集できるだけで他の人よりも優位に立てることを考えると、外国語ができる人は仮想通貨投資に非常に向いていると言えます。

MEMO
英語ができるだけで多くの一次情報に触れることができる。

3.通貨の将来性を信じている人

通貨は、常に価格変動しています。時には、暴騰したり、暴落したりを繰り返し、10倍、100倍の値段へと押しあがっていきます。

しかし、その通貨がこれからも上がる、と信じていなければ暴落の時に手放す人も出てきます。

自分で情報を探し、その通貨の将来性を信じてあげなければ、長期的に通貨を保有できず、結果的に損をするだけになります。

MEMO
自分で調べ、自分で納得して長期保有できるかが分かれ目。

4.利益、損失が出てもパニックに陥らない人

チャート

ものの数分で170万円だったBTCが100万円になる仮想通貨の世界で暴騰と暴落は日々起きています。

こうした一瞬の価格変動に左右されずに、保有している通貨を信じ続けれる人、パニックにならない人も仮想通貨投資に向いていると言えます。

一方、何らかの材料(ニュース)や相場環境により、株価が急激に下落した際に心理的に混乱を生じてパニック状態に陥り、慌てて通貨を処分(売却)してしまうことを「狼狽売り(ろうばいうり)」と言います。

保有している通貨が上がると信じていれば狼狽売りをするはずがないのですが、下落が止まらないと思い込みせっかく購入した通貨を手放していては、儲けが出ないのは当たり前でしょう。

MEMO
信じた通貨を購入すれば、パニックにならずに済むでしょう。

5.他人の意見に翻弄されない人

保有している通貨をさも絶対に価格上昇する、と発言する人がいますが「絶対」はないです。

自分の利益になることなら嘘をついてでも意見を拡散する人もいるくらいなので、他人の言うことを鵜呑みにせず自分の判断を信じれる人が利益を積み上げていくでしょう。

MEMO
他人の言うことを鵜呑みにしない

6.プログラマー

開発状況を確認できれば、本当にプロダクトを世の中に発表しようとしているのかがわかります。

中には、お金を集めるだけ集めて、実態はなんの開発もしていない詐欺集団なんてこともあります。

開発の進歩状況を自ら確認できるのは、プログラミングコードを読めるプログラマーであり、一般人よりも圧倒的に仮想通貨投資に向いていると言えます。

MEMO
プログラミングができると圧倒的に有利。

7.リスクをおえる人

仮想通貨投資で資産がマイナスになることはありませんが、リスクを追って資金を投入する必要があります。

ただ考えているだけでなく、自ら動いてリスクを追えると先行者利益を得れるでしょう。

MEMO
先行者利益を得れるように行動する。

仮想通貨投資に向いていない人【ビットコイン】

仮想通貨向いていない人

  1. 余剰資金で投資しない人
  2. 保守的な人
  3. 自分で情報を取りに行けない人
  4. 情報の取捨選択ができない人
  5. 行動しない人 

1.余剰資金で投資しない人

生活費に手を出す人は、正常なメンタルで投資を行えないがために、投資には向いていないと言えます。

生活費に手を出して価格が暴落した場合、高い確率で狼狽売りをするでしょう。

そうなったら、勝つことはほぼ不可能ですし、正常な判断ができない状況に陥っていると言えます。

2.保守的な人

数ある仮想通貨の中には、実社会のシステムを大きく変える可能性を秘めています。

社会の既成概念や固定概念に囚われている人は、価値ある通貨の将来性を見誤り、機会損失するでしょう。

まずはやってみる、まずは調べてみるを徹底できる人が大きな儲けを得られる人だといえます。

3.自分で情報を取りに行けない人

すでに述べたように、自分で情報を取りに行けない人は、すべての行動が後手に回るでしょう。

本当に大金を手に入れようと思ったら、自ら調べる、自ら投資してみるを徹底してやることです。

4.情報の取捨選択ができない人

SNSやGoogle検索をすると、本当に多くの情報がありすぎて何が正しいのか、何が間違っているのか判断が難しいでしょう。

しかし、こうした情報を精査するのは、あなたの仕事です。

誰かが言った「〇〇は絶対に上がる」なんて言葉を信じてはいけないですし、それを信じて暴落したとしてもあなたの責任です。

5.行動しない人

行動しない人も向いていない人の特徴でしょう。

情報だけ集めて通貨に投資しない人と身銭を切って投資をしている人では、大きな差が生まれます。

6,7万円の投資でも自分のお金であれば、必死に情報を探しますし、情報の取捨選択も日を追うごとに上手くなるでしょう。

まとめ|まずは少額から投資しよう

以上が「仮想通貨投資に向いている人と向いていない人の特徴」になります。

向いていない人の項目にすべて当てはまる人は、仮想通貨投資はやめたほうがいいと思います。

だた、少額なら大きな傷を負うことはないですし、6万円程度なら1ヶ月働けば得られるお金でしょう。

ですので、仮想通貨をやろうか迷っている方は、まずは少額から始めてみるといいでしょう。

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