ビットコインがやばい5つの理由とその危険性について解説【危ない】

仮想通貨を始めようと考えている方に向けて、「ビットコインがやばい理由とその危険性について」解説していきます。

ビットコインがやばい5つの理由とその危険性【危ない】

ビットコインやばい

  1. 価格操作が行える
  2. 日常生活が荒れる
  3. 決済手段としては利用されない
  4. 取引所のビットコインがなくなることもある
  5. 最大課税55%

1.価格操作が行える

仮想通貨の価格は動き続けているので、損する人と得する人は半々になる。取引の手数料が含まれるので、平均化すると51%の人は損する。

ただ、株の場合はほっておいたら配当が入るとか、損した場合は損益通算とかがあるんですけど、ビットコインはそういったものがない。しかも、相場操縦がやり放題という相場なので、よほどの覚悟がないとやめたほうがいい。

出典:ひろゆき「ビットコインは超危険」 ある日突然、持ってるビットコインが消えるかも!

2ちゃんねるの創業者であるひろゆき氏が「ビットコインは価格操縦がやり放題という相場なので、よほどの覚悟がないとやめたほうがいい。」とその危険性を指摘しています。

ビットコインの40%を1000人の投資家が保有している」と言われ、こうした人たちが一斉に売却したら確実に価格が落ちます。これを利用して、価格が下がった際に買い増しを入れたり、他の仮想通貨を購入するといったインサイダー取引が行えます。

株式投資でこれを行うと違法になるのですが、ビットコインの場合は法律が仮想通貨に追いついておらず、違法にはなりません。

投資方法によっては、借金を背負う危険性もあるため仮想通貨投資を検討している方は、下記記事も合わせて読んでみてください。

2.日常生活が荒れる

こういうのって買っちゃうと毎日価格を見るようになるじゃないですか。一日五分見たら、その分僕の寿命が使われるわけじゃないですか。超損じゃないですか。

出典:【西村博之×橋下徹】“ビットコイン”について議論『購入する奴は〇〇』

ひろゆき氏の発言と韓国人投資家が怒り狂って自宅の物や家を破壊したニュースを抜粋しました。

少なくとも日常生活に何かしらの影響がある、と見ていいと思います。

とくに、暴落している最中は値動きに気を取られて仕事が手につかない人もいるでしょう。自分の貴重な時間を多く割いてまで仮想通貨投資をする理由は多くありません。

値動きを全く見ないような気絶投資をすればこうした問題は解決できますし、投資に向いている人であれば、大きく儲けることも可能です。下記の記事も見て、一つの判断材料としてしてみてください。

3.決済手段としては利用されない

全ての決済をビットコイン同士で行うのは無理です。それは不可能です。

日本円には裏付けがあるけど、ビットコインには裏付けがない。

出典:【西村博之×橋下徹】“ビットコイン”について議論『購入する奴は〇〇』

ビットコインは送金スピードが遅く、トランザクション(取引)が詰まるので決済手段としては、致命的な欠点を抱えています。また、発行枚数が2100万枚と限られていることから他の仮想通貨よりも価格が暴騰しやすい欠点もあります。

ちなみに、私もビットコインは決済手段として向かないと思いますが、仮想通貨は他にも1000種類以上存在し、決済や送金に優れた通貨も存在します。中には、決済にとって変わるほどの性能を備えた通貨もあるので未来がどうなっているのか読めず、「不可能」だと断言できるものではないと考えています。

4.取引所のビットコインがなくなることもある

2014年2月に東京に本拠を置くビットコイン取引所Mt.Goxが、ハッカー被害によって75万BTC(約479億円)のビットコインを引き出されて破たんしました。

その結果、Mt.Goxにビットコインを預けていた人は、突然、預けていたビットコインが消滅するという被害を被りました。

このように、仮想通貨取引所に置いてあるビットコインが一夜にしてなくなる危険性もあります。ただ、対応策もしっかりと整っており、保有者の判断によると言えます。

具体的な対応策としては、ウォレットと呼ばれる仮想通貨の保管、入送金ができる「財布」を購入したり、インターネット上のウォレットに保管する方法があります。

破たんしてもウォレットに入れておけば、手持ちの通貨はなくなりません。過剰に心配しなくてもいいですが、注意が必要です。

5.最大課税55%

ビットコインは税金が高いんですよ。橋下さんがビットコインで儲けても50%税金で持ってれるんです。

出典:【西村博之×橋下徹】“ビットコイン”について議論『購入する奴は〇〇』

仮想通貨は4000万円以上儲けると、雑所得45%と住民税10%がかかります。よって、最大課税が55%となります。一方、株で儲けた場合は、一律20.315%なのでその差は歴然でしょう。

含み益1億円以上の人を「億り人」と言いますが、個人で白色申告をした場合、半分以上が税金で持っていいかれます。

そう考えるとショックが大きいですが、考え方によっては、4500万円は手元に残るとも言えます。税金は儲けてから考えても遅くはないでしょう。

ひろゆき氏が誤解している点と人の意見を鵜呑みにしてはいけない

最後に、ひろゆき氏の発言の中に間違っている箇所がありました。その指摘と人の意見を鵜呑みにしてはいけない点についてお伝えしてきます。

ひろゆき氏は、ビットコインの税金に関して「100万円を投資して200万円になったら儲けの100万円に50%の税金が科せられる」と述べていましたが、これは間違いです。

正確には、儲けによって15%〜55%の税金がかかります。

※課税される税金は、「雑所得(5〜45%)」+「住民税(10%)」

ビットコイン税金

出典:国税庁タックスアンサーNo.2260 所得税の税率

おそらく、インターネットで調べた知識をこうした番組で披露していると思いますが、有識者でも全てを正しく理解していないことがよくわかるでしょう。

仮想通貨界隈では、嘘を嘘と見抜けないと損をする確率が非常に高く、できるだけ自分で一次情報を取りに行く必要があります。逆に言うと、一次情報を英語や中国語を駆使して取りに行ければ、ほかの人よりも早く投資をして、価格上昇を待つことができます。

つまり、仮想通貨投資において重要なことは「人の意見を鵜呑みにせず、自分で情報を取りに行くこと」だと言えます。

もちろん、この記事も全てを鵜呑みにする必要なんかありません。

スポンサーリンク

まとめ

以上が「ビットコインがやばい5つの理由とその危険性」になります。

何も自分で調べずに「やばい」と身構えるのではなく、一次情報や信頼できる人からの情報を元に仮想通貨投資をするべきかどうか判断した方がいいでしょう。

当サイトでは、仮想通貨投資をしようか悩んでいる方に向けて、仮想通貨やビットコインの基本情報を紹介しています。下記の記事も合わせて読んで見てください。