ビットバンクは大丈夫?潰れる?閉鎖リスクとセキュリティを解説

ビットバンクは、リップルの取引量が世界一になるなど現在注目を浴びている取引所です。

金融庁からの許可を得て運営している「仮想通貨交換業者」ですが、大事な資産を預ける取引所にふさわしいか気になる方も多いと思います。

この記事では、こうした人を対象に「ビットバンクの安全性や倒産リスク」を解説していきます。

ビットバンクの安全性は大丈夫?セキュリティは?

ビットバンク安全性セキュリティ

結論から述べると、ビットバンクのセキュリティ対策は万全です。

そして、その安全性を図るには、重要な項目が2つあります。

  • コールドウォレット
  • マルチシグ 

コールドウォレットとは?

コールドストレージ

コールドウォレットとは、インターネットと完全に切り離されたウォレットのことを指し、一般的にオフライン環境であってもスマートフォンやPCに秘密鍵を置いたものをコールドウォレットと呼ぶことはありません。

コールドウォレットを利用することで、ユーザーはバックドアなどの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれることがなくなります。

ビットバンクでは、すべての仮想通貨に対してコールドウォレットを設定しています。

コールドウォレットの適用状況
仮想通貨の種類 コールドウォレット
対応 未対応
ビットコイン  
リップル  
ライトコイン  
イーサリアム  
モナコイン  
ビットコインキャッシュ  

マルチシグとは?

マルチシグとは、ビットコインへアクセスするための秘密鍵を複数の人が所有しており、すべての所有者に許可を得ないと引き出せない仕様を指します。

これにより、1つの秘密鍵が流出しても他の所有者の秘密鍵は別のパスワードのため、盗難やハッキングを防ぐことが可能です。

金庫の鍵が3つ、4つあるところをイメージされるとわかりやすいでしょう。

肝心のマルチシグ適応状況は下記になります。

※リップルとイーサリアムに関しては、現在対応中とのことです。

仮想通貨の種類 コールドウォレット ホットウォレット
マルチシグ 未対応 マルチシグ 未対応
ビットコイン    
リップル    
ライトコイン    
イーサリアム    
モナコイン    
ビットコイン
キャッシュ
   

ビットバンクは潰れる?閉鎖リスクを解説

私の意見ですが、閉鎖するリスクは極めて低いと考えています。

そう考える理由は、以下の2つになります。

  • 仮想通貨交換業者に登録済み
  • 万全なセキュリティ対策 

仮想通貨交換業者に登録済み

すでにご存知の方もいると思いますが、日本で正式に仮想通貨取引所の運営をする場合、金融庁からの厳重な取り調べを受け「仮想通貨交換業者」に登録しなければいけません。

ビットバンクは、2017年9月29日に交換業者への登録を済ませており、公式サイトでも「仮想通貨交換業登録完了のお知らせ」として公表しています。

一方、580億円のハッキング被害を受けたコインチェックは、交換業者の前段階である「みなし業者」でした。

このことから分かるとおり、交換業者に登録済みであるということは、セキュリティ対策や資本金、コインの上場基準といった明確な基準を設けています。

少なくとも、みなし業者であるコインチェックなどよりも潰れるリスク、閉鎖リスクは低いと言えます。

万全なセキュリティ対策

すでに述べたように、ビットバンクではコールドウォレットとマルチシグを併用してセキュリティ対策を行っています。

リップルとイーサリアムはウォレットを移行中ですが、それでもハッキングされないように工夫し、資金の保管を行なっているのが公式サイトで確認できます。

こうした状況を公式サイトで公表し、利用者にしっかり説明している点も評価できるでしょう。

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まとめ|ビットバンクは安心安全な取引所

以上がビットバンクの閉鎖リスクとセキュリティを解説になります。

ビットバンクは、セキュリティ対策にも優れていますが、手数料無料キャンペーンを実施している点も魅力的です。中でも、リップルの取引高が世界一になるなどリップル専用に利用している人もいるくらいです。

リップル以外にもイーサリアムを最安値で購入できるので、ぜひこの機会を利用して登録することをお勧めします。

ビットバンクの公式サイトはこちら